【クラクラ】TH3で全壊が取れる「ジャイアチャ」の編成と攻め方を紹介!
クラクラをやっていて1番やりたいことはクラン対戦とかで全壊を取ることですよね。
ですが、始めたばかりの方だと編成や攻め方に迷うこともあるかと思います。
そこでこの記事ではTH3での全壊戦術としてジャイアチャを紹介します。
全壊が取れずに悩んでいる方はこの記事を参考にぜひ全壊を取れるようになってもらえたらと思います。
ジャイアチャでおすすめの編成
ジャイアチャで使うユニットは以下の3種類です。
- ジャイアント
- アーチャー
- ウォールブレイカー
ウォールブレイカーは相手の壁の使い方によって必要数は変わりますが、基本的には2体もいれば十分かと思います。
アーチャーは防衛援軍がいれば20体ほどいなければ10体ほどを目安に入れると良いです。
残った枠はすべてジャイアントを入れます。
今回は防衛援軍がいないことがわかっていたのでアーチャー11体でこちら側も援軍なしで攻めています。
援軍をもらえる場合はバルーンをもらうのが良いです。
TH3でバルーンが攻撃されるのはアーチャータワーだけのためアーチャータワーの近くに出せば大体全壊できるほどです。
援軍処理に自信がない場合はベビドラなどの空中ユニットをもらうようにしましょう。
攻め方
以下の画像の村を例に攻めていきたいと思います。
援軍処理
まずは援軍処理です。
クラン対戦では防衛援軍が入っていることが多く、TH3では防衛援軍が1番厄介といっても過言ではありません。
なので、援軍処理はユニットの枠を割いてでも確実にしておく必要があります。
今回攻めた村は援軍が入っていなかったのでテキストのみの解説となってしまいますが、援軍処理の手順は以下の3ステップです。
- 援軍を釣り出す
- 援軍を端に誘導する
- 倒す
援軍を釣り出す
まずはクランの城に入っている援軍を釣り出す必要があります。
難しいことは必要なく、クランの城の近くにユニットを出すだけで十分です。TH3の施設の数であればユニットを直接出せる場所で援軍が出てくるのでアーチャーで釣り出していきます。
この時に大事なのはユニットが全て釣り出せていることを確認することです。
防衛援軍が2、3体出てきたのでそれを処理して本隊の攻撃に移ったら追加でバルキリーが出てきたなんてことになったら全壊はほぼ不可能です。
なので、ユニットの枠数を数えるとかで、追加で出てこないことを確認してから次のステップに移りましょう。
援軍を端に誘導する
意外と大事なステップがこの端への誘導です。
釣り出してすぐの場所で倒そうとすると防衛施設の攻撃範囲内のことも多いです。
防衛施設の攻撃を受けながら援軍の相手をしていると必要以上にこちらのユニットが削られてしまいます。
なので、施設のない端にユニットを出してそちらに誘導していきます。
この時もアーチャーを使うようにします。
援軍を倒す
最後に端に誘導した援軍を倒していきます。
アーチャーで囲むようにして援軍を倒していきます。
この時に気をつける点としては、アーチャーを1点にまとめて出さないことです。
1点にまとめて出してしまうとウィザードなどの範囲攻撃の防衛援軍にまとめて攻撃されてしまいます。
アーチャーは体力が低いのでまとめて攻撃されると一気に倒されてしまいます。
迫撃砲の破壊
援軍処理が終わったら次は迫撃砲を狙いにいきます。
TH3の防衛施設で1番厄介なのは迫撃砲です。範囲攻撃なので1度に多くのユニットがダメージを受けてしまいます。
大体の村は壁で迫撃砲を囲んでいると思うので1体のジャイアントで防衛施設の攻撃を受けつつウォールブレイカーで壁を空けていきます。
壁を破壊し、迫撃砲が狙えるようになったら残りのジャイアントをすべて出していきます
援軍としてホグライダーやバルーンをもらっている場合はこのタイミングでアーチャータワーを目掛けて出していくと良いです。
ジャイアントの場合は自分のジャイアントと一緒に迫撃砲を狙うのがおすすめです。
これで迫撃砲の破壊から他の防衛施設まで破壊し切ることができるかと思います。
回収
最後に残りの施設の回収をしていきます。
手元に残っているアーチャーを防衛施設の攻撃を受けないように出していきます。
画面端に大工の小屋を置いている村もあるので忘れずに回収しましょう。
後は時間切れにならないように期待しつつ見守っていれば全壊まで到達します。
まとめ
TH3のジャイアチャの編成と攻め方を紹介しました。
TH3は始めたばかりということもありうまくいかないこともあるかもしれませんが何回か練習しながら全壊を取れるようになっていきましょう。