【クラクラ】TH3の配置の作り方を紹介!
クラクラで大事なことの1つとしてどんな配置を使うかということがあると思います。
配置が良ければ全壊を取られることも減りますし、全壊が取られなければクラン対戦やトロ上げなど様々な場面で有利になります。
ですが、始めたばかりだとどんな作り方をすれば良いのかわかりませんよね?
そこでこの記事ではTH3での配置の作り方を紹介します。
主要施設を壁で囲む
まずは主要施設を囲んでいきます。
主要施設はなんなのかという話になりますが、今回はタウンホール、迫撃砲、アーチャータワー、大砲の4種類とします。
金庫やエリクサータンク、クランの城なんかも大事ではあるのですが、上記の施設には劣ります。
TH3の壁の数では囲める施設の数も限られてくるのでこのあたりは取捨選択する必要があります。
壁で囲む時の注意点としては2つ以上の区画を作ることです。
外側を壁で囲んだだけだと大量のジャイアントで1箇所から突破されてしまいます。
2つの区画に分けて置くことで最低でも2箇所の壁を殴る必要が出てきます。これによって時間を稼ぎ、防衛施設で削れるようにします。
これらを踏まえて以下のように配置してみます。
HPの多い施設を配置する
次にHPの多い施設を防衛施設の近辺に配置していきます。
防衛施設の近くにHPの高い施設を置くことで防衛施設に到達するまでの時間を稼ぐことができます。
先ほど配置した主要施設の周りにバランスよく金庫、エリクサータンク、クランの城を置いていきましょう。
残った施設を配置する
最後に残りの施設を配置します。
最後は特に気をつけることはありません。偏らせないように置いていきましょう。
お好みで大工の小屋を村の隅に置いておくのも良いです。
大工の小屋を村の隅に置いて置くと移動時間を稼ぐことができるかもしれません。
これでTH3の配置作りは完了です。
まとめ
TH3の配置作りの方法を紹介しました。
この記事の配置をそのまま使っていただいても問題ないですし、自分で1から作ってみるのも良いと思います。
何度か防衛リプレイをみて改良を重ねていきましょう。
TH4に進んだ方向けにTH4の配置の作り方の紹介もしているので今回の記事が参考になった方は読んでみてください。
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