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【クラクラ】TH6で全壊が取れるおすすめの編成「ジャイウィズ」を紹介します!

【クラクラ】TH6で全壊が取れるおすすめの編成「ジャイウィズ」を紹介します!

TH6になり、新たにヒーラーやヒールが追加され、ユニットのHPを回復する手段を手に入れました。

そんな中でどんな編成が全壊を取りやすいのでしょうか?私の中ではTH5の全壊編成でも紹介したジャイウィズがおすすめです。

TH5とは編成が多少変わってくるのでTH5との違いやTH6での攻め方を紹介していきたいと思います。

TH6でのジャイウィズとは

TH5でも6でもジャイウィズの基本となる部分は同じです。ジャイアントを盾にウィザードの火力で攻めるということです。

では何が変わってくるのかという話ですが、呪文の構成、使い方が変わってきます。

TH5の時点では呪文はライトニングしか使えません。なので、必然的にライトニングを編成し、使っていく必要があったのですが、TH6からはヒールが追加されます。

ヒールが追加されることで攻める村の高火力な部分をHPを回復しつつ突破することができるようになります。

これによって、より安定した攻撃ができる編成になりました。

ジャイウィズの編成

続いてジャイウィズでの具体的な編成を紹介します。

編成

ユニットはジャイアント、ウィザードを軸に壁空け用のウォールブレイカー、援軍処理用のアーチャーを編成します。

数はお好みで調整して大丈夫ですが、アーチャーは防衛援軍にバルキリー2体がくることも想定しながら編成しておくのがおすすめです。

個人的にTH6の援軍処理で1番大変なのはバルキリー2体なので、それさえ対応できれば他は問題ないかと思っています。

ウォールブレイカーの数は4〜6体が安定すると思います。

残りをジャイアントとウィザードで1対1になるくらいで編成するとバランスが取れます。

呪文に関してはヒール2枚で確定です。

ヒールに比べてライトニングを活かせる場面が少ないので迷う余地なしかと思います。

援軍は援軍処理に慣れているかどうかで決めるのがおすすめです。慣れている場合はホグライダー、慣れていない場合はドラゴンやベビドラなどの空中ユニットを中心にもらうのがおすすめです。

先ほども少し触れましたが、援軍処理で1番大変なのが、バルキリーなので、バルキリーを一方的に攻撃できる空中ユニットがいると援軍処理は一気に楽になります。

ジャイウィズでの攻め方

続いて攻め方の紹介です。以下の村を例に攻めていきます

攻める村

援軍処理

まずは援軍処理です。基本的にはアーチャーで釣り出せることが多いかと思います。

援軍釣り出し

援軍を釣り出したら端に誘導し、倒していきます。誘導する時には攻め始める端に誘導するとユニットの無駄が減らせるのでおすすめです。

援軍を倒す時は以下のような手順だと少ないユニット数で倒すことができます。

  1. アーチャーを数体出す
  2. アーチャーの後ろからウィザードを2、3体出す
  3. ウィザードが攻撃されないようにアーチャーを追加し続ける

とはいえそれなりに忙しいので大変であればアーチャーで囲んで倒してしまうのも手です。

援軍にドラゴン等をもらっている場合はこのタイミングで出しましょう。

援軍処理

メインパート

援軍処理が終わったらジャイウィズに入っていきます。

まずはジャイアント数体を出して防衛施設のターゲットを取ります。

近くの防衛施設のターゲットが取れたら範囲攻撃に注意しつつ壁空けします。

ジャイアントでタゲ取り

その後残りのジャイアントを全て出します。この辺りでジャイアントがかなりの防衛施設から攻撃されることになると思うのでできるだけ広い範囲に被るようにヒールを使っていきます。

ヒールで回復

ヒールとタイミングは前後しても問題ないですが、ジャイアントの後ろからウィザードを出していきます。

まとめて出すと迫撃砲の的になってしまうので横に広がるような形で出していきます

ウィザードで援護

2枚目のヒールも火力が高い中心近くで使います。

ヒールで回復

援軍にホグライダーをもらっている場合はこのタイミングで出していきます。

本隊のジャイウィズが狙いづらそうな防衛施設の近くに出していきます。

援軍投入

この時点でユニットが残っている場合は防衛施設に攻撃されなさそうなところから出してあげましょう。

リザルト

ここまで来れば全壊です。

動画

最後に動画も載せておきます。文字と画像で分かりづらい部分があれば見ていただければと思います。

まとめ

TH6でのジャイウィズを紹介しました。

TH6ではヒールが追加される分TH5の時より強力になっています。使いこなしてTH6でどんどん全壊が取れるように頑張っていきましょう。